招商銀行ネットバンキングの始め方(専業版)
前回の記事で、人民元への両替が
ネットバンキングでできて便利ですよ、と
紹介した招商銀行。
昨日、ネットで
振込みをしようとしたら、できない。
どうも、招商銀行はネットバンキングに、
「大衆版」と「専業版」があり、
「大衆版」でできることと、
「専業版」でできることが違う模様。
ログイン方法も、違うんですね。
「大衆版」は、
カード番号と暗証番号だけでログインでき、
人民元の両替ができる。
「専業版」は、
口座開設のときに作ったUSBメモリを使ってログインし、
振込みができる。
前回、人民元の両替に使ったのは、「大衆版」でした。
で、今回は、振込みなので、「専業版」を使う必要がある。
それにしても、知らなかったです、
USBメモリをログインのときに使うとは。
中国工商銀行は、振込みの手続き時に使いますもんね。
USBメモリの使い方まで、銀行ごとに、こうも違うとは、ビックリ。
さらに、招商銀行の「専業版」、
専用ソフトのダウンロードが必要なんですね。
しかも、そのソフトが中国語仕様のみ。
インストールしようとすると文字化けし、
途中でインストールが中断してしまった・・・と思ったら、
インストールが完了していて・・・・
「インストール完了してるやん♪」と喜んで
使おうとすると、文字化けで使えない・・・・
というシロモノ。
ここで、1時間足止め。
やはり日本語windowsでは無理なのか・・・とあきらめかけていたんです。
そんなときに、突然発見。
あるブログに、
「文字化けして使えない、ってネットでよく書いてあるけど、
そんなことはない。再起動は必要だが、設定すれば、できる」
と!!
で、そのブログどおりにやってみると、
たしかに、文字化けしません。
すばらしい!助かりますよね~、こういう記事は。
お世話になったのは、こちらの記事です。
(中年オヤジ様、ありがとうございました!)
【参考記事】
火鍋に魅せられた中年オヤジの香港・シンセン訪問記
: 招商銀行のネットバンクソフトインストール
http://hotpot.skr.jp/article/29619173.html
※vistaでのシステムロケールの変更方法はこちら
ヤッター♪とウキウキで、USBメモリーを
差し込むと、おおおーーー♪
ちゃんと動き出すじゃないですか。
で、暗証番号を入力し、OKボタンをポチッ。
これでやっと振込みができます!
・・・・と思ったら、ところがどっこい、まだ障害が(涙)。
「暗証番号が違います」とメッセージ。
でも、そんなわけはない。
あの暗証番号は、違ってるはずがない。
変だなぁ?と調べること、30分。
そして出てくる新たな事実。
「口座開設後、30日以内にログインがないと、
USBメモリの暗証番号が使えなくなります。
その場合は、窓口までお越しください」
はい。そうですね。
口座開設は、6/26でしたよ・・・・1ヶ月と1週間(涙)。
それで、昨晩は終了。
でもね。
くやしかったのでね、
行ってきましたよ、今朝。
窓口まで。
今日、忙しいんですよ。
午後には貴州省に帰省するので、
準備に忙しいっていうのに。
で、招商銀行窓口にて。
「あの~、口座開設後、30日以内にログインしなくて、
USBが使えなくなってしまったんですが・・・・」
「そうですか。じゃあ、お手続きしますね。
パスポートください。」
「・・・・・は?
・・・・・キャッシュカードじゃないんですか?
・・・・・パスポート?
・・・・・いるん・・・ですか?」
「ハイ。申し訳ございません。
パスポートがないと、お手続きできません」
・・・・ふぅ。
最近、海外送金のことなど、
いろいろ調べて、
かなり中国の銀行のこと、
わかってきたつもりだったんだけどなー。
いとも簡単に粉砕され
続けた2日間でした(涙)。
ということで、
招商銀行ネットバンキング、
続きの調査は、帰省後、上海に戻ってからです!
2010年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 招商銀行
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